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    2010.09.20 (Mon)

    最終話に思ったこと。

    2期EDショック!な人が多い中で書こうかどうしようか迷ったけど
    こんな感想があってもいいかな、と思ったので書いてみました。
    取りあえず最終回見たテンションで書いてるので、今後再考した時に
    「やっぱこれ撤回!」な発言が出てきたらすみません(土下座)
    褒めてたり褒めてなかったり、そんな最終回感想です。


    【More・・・】

    最終話ですが、私はあのエンディングはありだと思います。



    1期の終わりはまさにセバシエにおける理想じゃないかと思うくらいの
    美しくて悲しい幕引きで、震えがくるほど感動したけど
    2期最後がまた同じようなEDだったら(ぼったんの魂食べるor
    もしくはそれに類似したシチュエーション)それこそ何のための
    2期だったのかと思うので、アニメはいい意味でも悪い意味でも
    アニメでしか出来ないことをやってくれた気がします。
    シエルは魂をあげられず生き延びて、セバスは魂を食べられず契約に縛られるというか
    永遠に隷属するっていう、黒執事におけるある意味最悪の
    エンドなんですけど、とても「らしい」と思います。
    大前提である願いが叶わず終わるその残酷さがまさに黒執事。
    失ったものは二度と戻らない、それが人間でも悪魔でも。


    それに時間と手間をかけて作った続編が、1期と同じような
    エンディングでは勿体無いと思うんですよね・・・。
    最期にぼったんの魂をセバが食べるEDにすれば
    可もなく不可もなくそこそこの評価で終われたはずなのに
    自ら茨の道を選択するとか、私の中で公式がドM疑惑(笑)
    なので、茨の道にチャレンジしたと言う意味で最終回を評価します。





    でも、それがセバシエCP的に見た時にOKだったかどうかと言うと
    若干もやもやするわけですけど(笑)
    セバシエの萌えポイントに、主と従者という仮面に隠れた捕食者と非捕食者の
    危ういパワーバランスとか、腹の探りあいとか微妙に見せる信頼とか
    絶対の契約とかそういうものがあると思うんです。
    (他にも色々あるけど。セバシエの歩んできた道の中にいっぱいあるけど、とりあえずは)


    で、悪魔セバシエになるとこの最大萌えポインツがなくなる上に
    ぼったんのぼったんとして立たせていた魅力もなくなってしまうわけで
    ガッカリとまで行かなくても「なんでこんなことに・・・ orz」と
    ぼったんファンの私は思ったわけです。
    復讐に燃えながらも、ときたま見せる揺らぎとか本心とか
    深淵のがけっぷちに立って正気を保ってる美しさが魅力なのに
    悪魔ぼったんだと、そういうところがまるっと抜けちゃうんですよね。
    セバスも、従順な執事として仕えてるけど、実は悪魔で
    主人を高みから見下ろしていてるっていうその余裕綽々っぷりがいいのであって
    本当に執事になってしまうって、とんだ罰ゲームなわけですよ。


    ・・・・てか、セバシエの魅力が何かなんて公式も知ってるよね。
    知ってた上で、このEDにしたならまさに公式が悪魔様。



    実際、最終回見終わった後はポカーンでした。
    こんな話同人誌でMITAMITAMITAMITA^^^^^とか
    言いたくなるくらいポカーンでした。
    今ではO田女史とCPは合ってたけど萌えのポイントとか傾向が
    違ってたんだね、と思うことにしています。
    そう考えると意外と心が楽です。
    ふっきれるのも早いです。←

    とかなんとか言ってますが、あのED後に悪魔のセバシエが永遠の愛憎劇を
    繰り返すのかと思うとその絶望感にゾクゾクします。とても現金な人間ですみません。
    「愛なんて気色悪い」て言う、元人間のシエルと人間に近づきすぎた悪魔セバスの
    殺伐愛とか考えただけでごちそうさまです。
    薔薇の丘のとことか、やたらきっぱりまっすぐミカエリスに隷属することを
    確認して復唱させるぼったん隠れヤンデレの匂いがする。
    ヤンデレ大好物ですぷまいです\(^o^)/


    悪魔ぼったんもいいと思います。
    お目目が真っ赤で瞳孔が縦のぼったんもたまらん。
    ミカエリスを越えるドSのニオイ(笑)見下し度もパネェ!
    てゆか、超魔性だった。魂も何もかも真っ黒だよね。
    悪魔化したせいで、高潔だったぼったんの本質が(おそらく)根元から
    変わっちゃったのは切ないけど、それこそTVの前でorzポーズになったけど
    ぼったん厨な私はドS悪魔様なぼったんも愛しています。



    なんだか取りあえず思ったことばかりつらつら書いてるので
    あまりまとまってなくてすみません。(特にぼったんの話ばかりですみません。)
    悪魔になるまでのぼったんの心情とか後半レイプ目のミカエリスの心情とかは
    まだ自分の中で整理がついてないので保留中です。
    ぼったんを殺しかけたのは愛なのか、自分の最期の役目だと思ったのか、
    はたまた食欲だけなのか。
    諸々これからまた自分の中で模索したいというか、現在進行形で模索中。
    もや~っとしたイメージはあるんだけど、それをちゃんと形にして出せたらいいなぁ。
    じゃないといつまでも悶々としたままだし。修羅場終わったら2期を見直すぞー!!!


    そんなわけで、これまで培ってきたセバシエの萌えどころを豪快に粉砕してくれた
    アニメ2期EDだけど私のなかでアニメはパラレルというかスピンオフというか
    本気で壮大な同人誌だと思ってるのでこれはこれでありかと。
    思っても見なかった結末になったけど、2期面白かったです。



    ぶっちゃけ、あの結末よりむしろ私は、ぼったんが2話で写真に写ってない事とか、
    写真おばさんの回はいったいなんだったんだとか
    執事の美学の欠片もない嘘つきまくりのセバスとか、ただの魂の器になってるぼったんとか
    魂を巡る話と銘打った割には魂の本質というより「ぼったんの魂美味しいよ!」の
    表面的(味的)な事しか語られてなかったこととか、黒執事の話の根幹である契約の定義が
    曖昧になって「え、こんなんアリなの?チートじゃないの??」みたいになってたりとか
    トランシー家の悪魔契約事情とか本当に本当にいろいろ雑すぎる設定の方が
    気になって仕方ありませぬ。


    本編で語られてなくても想像・妄想・前情報で補える部分はいいとして
    この設定なんだったの???なんでここで、このキャラはこうしなかったの??みたいな
    ところを、投げっぱなしな所がいっぱいあるのが気になる。
    そこをほったらかしというか、裏づけがあまりにもなさ過ぎてキャラの行動が
    すごく唐突に見えるときがあるんですよね・・・・。
    好きだからこそ重箱の隅が気になります。愛情ってヤッカイダネ。


    とにもかくにも2期終わったことにより毎週の楽しみもなくなってしまって
    ションボリですがDVDにもOVAがいっぱい入るし、GFは先生が毎月描いて下さる
    おかげで月イチのお楽しみがあるのでまだまだ生きていける!!
    DVDが出揃うのが来年4月か5月だったかな??
    それまでには3期か映画か舞台か、なにかしらのメディア情報があると
    信じておりまっす!!!
    あ。アリスも見てきた&ナンジャ行ってきたので後日レポートします(゚∀゚*)
    楽しかったよー!!!








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